公務員の病-後悔しないための理解

エゾシカ
「公務員って仕事しないよね」
「仕事は遅いし、提案しても動かないし!」 

こんな印象を持ったことありませんか?

こんにちは。
エゾシカです。
この記事では、公務員へのネガティブな印象の原因を、公務員目線で解説します。
ちょっとエッセイっぽく書かせていただいてますm(_ _)m
読みづらかったらすみません。

 

公務員はみんな、国民のために懸命に働いている。

 

公務員はみんな、持てる力を振り絞って頑張っています。

 

これは、「お祭りのクジ」のように、信じることは難しいと思います。

 

健気な職員は、聖職者のような神聖性を保つため、心身をすり減らし

国民の目に見えないところで、過労死ギリギリ、もしくは”それ”を超えて奉仕をしています。

 

 

穴が空いた風船のようにしぼんでいく

 

奉仕範囲が半径100キロメートルから半径3メートルへの変化していく。

 

しだいに公共への奉仕が、組織の利益に移っていく。

 

 

「本当は、〇〇したほうがいいのに」

 

「でもそれを言ってしまうと、みんなは迷惑するだろうな」

 

とか

 

「ホントは、全部説明したいけど」

 

「間違ったり、誤解がおきれば責任を問われる」

 

こんなふうに思ってしまう。

 

国民や地域住民のことを思う気持ちが

 

個人の保身のためや、受動的な人間に潰されてしまう。

 

公務員の伝染病

 

「与えられた仕事だけをこなす」

 

「新しい取り組みに対する批判をライフワークとする」

 

そんな受動的スタンスが組織全体へ伝染する。

 

ひどく保守的で、緊密な集団の中で、

 

一人の職員が強い主体性を保ち、積極的な雰囲気を作り上げるのは

 

身を切る思いとカリスマ性が求められる。

 

多数派同調バイアス

 

日常の立ち振る舞い

 

ほどほどのファッションセンスと清潔感

 

そして仕草、言葉選びまで、

 

まるで、完璧な青年が、内緒で婚活をしているかのような、

 

高次元でバランスが取れていることが望ましい。

 

すなわち、

 

青年的な雰囲気と”何か”を声に出す勇気があれば、力量とは関係なく、カリスマ的存在になれる。

批判的な人には、数で戦う

 

批判的な人は、意外にもちゃんと空気を読めるタイプが多い。

 

敵の数が多ければ、味方(フォロワー)を増やすところからするといい。

 

でもそのフォロワーは内部の職員ではななく、(外部の)お客様だ。

 

そして、人から信用される最低条件は

 

「当たり前のことを、バカにしないでちゃんとやる」

 

これが、なーんかできないんだよねー。

 


 

最後までお読みいただきありがとうございます。

自分本位の文章ですみません。

少しでも、公務員への理解が深まることを願っています。