小さく生きる

捨てた10の行動ー時間を2倍にする方法

ヒグマ
ミニマリストっていうと、モノをすてることに意識がいきがち、モノ以外に捨てれるものはあるの?
エゾシカ
モノ以外。いい着眼点だね。
たくさんの”コト”を捨てたよ。意識と時間が解放されるメリットは計り知れないよ。未来が明るくひらけたような感覚かな。

この記事は、ただ”モノ”を捨てるだけのミニマリストにならないよう、”コト”も捨てれる本当のミニマリストになるためのものです。

これらで、余暇の時間が2倍になりました。


■この記事のルール

・物理的な占領スペースは考慮しない

・時間と意識がテーマ。お金はサブテーマ

コーヒー

コーヒーを飲まなければ、それを買うために働く必要もない。飲まないとシャキッとしないという思い込み(カフェイン中毒)からも脱却できる。

お酒

酒を飲みたくなるような働き方をしなくて済む。酔った時間は死亡時間。作業効率が落ちるため、見かけ以上に時間のロスが激しいです。

音楽

耳は大切なものを感じるために付いている。曲を選んだり、ダウンロード、スマホにコピー、イヤホンの充電これらすべての作業もゼロ。

ニュースアプリ

本当に大切なニュースはない。本当に必要だったのは僕の中で、911と東日本大震災くらい。大体のことは自然と耳に入ってくる(音楽をやめれば)

ヤフオク

毎月料金398円のプレミアム料金。入札しても終了時間までが死亡時間。売るときはメルカリの一択です。

やらなかった後悔

「やらなかった後悔より、やった後悔」・・・このカッコいい精神論的名言は、これはナンセンス。

「やらなかった後悔」は経験していないので、結果がない。ずっと幻想のまま頭の中に残り、ふとした時に思いす。
対して「やった後悔」は結果が得られるので、頭の中で幻想がゆらめくことはない。

 これは脳の構造。

 今すぐできないときは、メモに書きを残して、一旦忘れるのがコツ。

夜更かし

疲れてくると作業効率が落ちる。睡眠時間が普段より1時間短いだけで、注意力が缶ビール1本を飲んだ状態に低下する。

起きてすぐの時間帯は作業効率が高いため、クリエイティブな仕事は起きてすぐ~午前中に済ませます。

人と会うとか、調べ物系は午後にまわす。朝食を取らないで昼まで集中することも。

ZOZOタウン

目的をもって生きている人は、くたびれている服を着ていても美しく見える。

安い順とかオフ率順に並び替えてみるのは、地獄の入り口。

安いから買うのは、信念も価値観も崩壊している状態です。欲しいものがあれば、オフ率に関係なく即買いします。

ゲーム

脳みその電源をオフにするようなもの。時間と通信量が削減モバイルバッテリーを持ち歩く頻度も減る。

なにより、これで一喜一憂している姿が、滑稽でみっともない。

ファブリーズ/リセッシュ

選択が難しいデリケートな服を捨てるキッカケになる。高価な服への欲求が消えるのが、最大の利点。

コンンビに入って雑誌コーナーから回ること

購買心理というハイエナを意識して生きる

目的なくコンビニに立ち寄らない。入店後はお目当の商品へ直行する

最近は、コンビニはもっぱらメルカリを発送する場所。レジにまっすぐ直行し、発送後そのまま退店する。

映画鑑賞

心から楽しめる映画はもうない。流行の映画を見た時の時間をムダにした感が苦痛だと認識。好きな映画を吹き替え版と字幕版で何度も繰り返し鑑賞しる楽しみを覚えた。

テレビドラマ

連ドラの奴隷になりたいか。観たいとか観なければいけないという心理はもはや、洗脳洗脳洗脳だ。