【2019】AMAZONで買えるキャンプBBQコンロ・グリル選び

AMAZONで買えるBBQコンロ・グリルまとめ

ヒグマ
キャンプで必ず使う道具と言えばBBQコンロ
最初に買う道具だけど、一番長持ちする反面、キャンプスタイルの変化で買い替え率もすごく高いんだよね。
本当にたくさんの商品があって、どれを選べばいい分からない・・・
エゾシカ
僕も、何個も買い替えました。使用人数に応じて使い分けてたりしたけど、やっぱり無駄を感じて、今は厳選したアイテムで楽しんでるよ。
選び方の心得と厳選したおすすめ商品を紹介します。

この記事で紹介するのは全ておすすめの商品!比較はするけどランキング形式ではないよ。

選び方の心得

キャンプの醍醐味は焚き火です。言い切ります。
メラメラ・パチパチと燃える炎を見て、聞いていると本当に癒されます。

そのため、焚き火も可能な質実剛健タイプの一択です。

キャンプ歴10年の私は、少ない道具でパパッと必要なことだけ行い、余った時間はリラックスするスタイルが自分に合っていると思いました。

ごちゃごちゃと便利な道具に溢れかえっていては、自宅と何も変わらないですよ。

アウトドアの道具は特に、人気の商品=いいものとは限りません。

不便を楽しむのがアウトドアの真髄です。

買ってはいけないタイプ

・ホームセンターで売っているようなボックス形状もの

・折りたたみができない鍋やバケツ形状もの

買ってはいけない理由
・かさばる
・すぐ変形し破損する
・ぴったりサイズの焼き網が販売されていない
・汚れが落ちない

選び方のポイントは以下の3つ

  1. 構造がシンプル
    ▶構造がシンプルだと壊れづらく、壊れたとしても自分で直せると愛着が湧きます。
  2. 軽くて小さい
    ▶小さくて軽いものであれば、子供でも持てますし、保管が容易。家でキャンプ道具が溢れかえってるのはかっこ悪い。
  3. 専用ではなく汎用
    ▶例えばスマホはなんでも出来て便利ですよね。昔のFOMAガラケーは電話とメールだけでインターネットはパソコンが必要でした。
    一つのものでなんでもできる方が、他の道具を持つ必要がなく荷物を減らすことができます。
    ピーラーとハサミを持って行くより、ナイフ一本でやりくりするのがアウトドアの醍醐味。

おすすめのBBQコンロ


CARBABY 折りたたみ BBQコンロ

軽くて小さい、焚き火にバッチリに形状。収納時はA4サイズになる!
焼き網は意外としっかりしてます。
しかも値段は3000円前後で安すぎるくらいです。

サイズ:31CM*31CM*20CM(展開時)A4サイズ(収納時)
重量:1.5kg
素材:ステンレス
人数:2〜4名


バーベキューコンロ 焚き火台 アウトドアコンロ 折りたたみ BBQコンロ 1台2役 2-4人用 ステンレス鋼 アウトドア愛好者にススメ 焚き火台サイズ:31CM*31CM*20CM


ユニフレーム ファイアグリル

日本を代表するキャンプ用品メーカーが製造するシンプルイズベストなコンロ。
・シンプルで考え抜かれた構造。
・ベースに対して90度回転させた位置に網がセットされるので、焼きあがったものを網の角に退避させることができるのが便利。この退避ゾーンのおかげで慌ただしくならずに済みます。
・付属の網がしっかりしているので、5年くらい使えます。また網の入手性を良いです。
ヘビーロストルを買えばダッヂオーブンを使うことができます。

 

サイズ:430×430×330(網高)mm 収納時  380×380×70mm
重量:2.7kg
素材:ステンレス(本体) スチール(脚)
人数:2〜5名


ユニフレーム UNIFLAME ファイアグリル 683040


尾上製作所(ONOE) 折りたたみ式 フォールディングBBQコンロ F-2527

驚異的な軽さとA4サイズになる収納性!
卓上で使うこともできるので、いろんな場面で活躍できます。
ただし、焚き火は薪を小さくする必要がありますので、小枝での焚き火に適しています。

サイズW×D×H(約): 315×280×235㎜
収納サイズW×D×H(約): 315×260×40㎜
重量:1.8kg
素材:ステンレス
人数: 2〜3人用


尾上製作所(ONOE) 折りたたみ式 フォールディングBBQコンロ F-2527


CTS(スイス)ピコグリル398

超軽量焚き火台!本体重量398g!フィールドで見るとかなり野生的な印象。
構造が極めてシンプルな割にまだ、類似商品は出回っていない。
値段がお高いのが玉に瑕

サイズ: 38.5cm×26cm×24.5cm(展開時)33.5cm×23.5cm×1cm(収納時)
重量:398g 450g(付属品込み)
素材:ステンレス
人数:2〜3人


ピコグリル 398 Picogrill 超軽量焚き火台 398g


モノラル ワイヤーフレーム

火床に特殊な耐熱クロスを使用した、軽量で携帯性に優れた焚き火台です。
耐熱クロスが消耗したら、金属メッシュが補修部品として購入可能。
フィールドでは滅多に見かけないアイテムですが、自然と融合した雰囲気がなんと言えないリラックス感を味あわせてくれます。
値段が張るのでアウトドアにハマった方の2台目以降でしょうか。

サイズ:展開時 幅36×奥行36×高さ28cm 収納時 直径9×長さ37cm
材質:特殊耐熱クロス/ステンレス
重量:980g


ピコグリル 398 Picogrill 超軽量焚き火台 398g


 

ユニフレーム ユニセラTG-III No.615010

卓上オンリースタイルの定番。
テーブルの上においてやるならこれ一択です。
煙が少ない白炭を使えは自宅でも活躍できます。

【サイズ】使用時:315×250×(高さ)190mm/収納時:315×165×(高さ)85mm
【重量】約3.1kg
【材質】本体:ステンレス鋼+特殊セラミック/焼網・ロストル・灰受け:ステンレス鋼


ユニフレーム ユニセラTG-III No.615010


スノーピーク 焚火台 M

言わずとも知れた、世界に誇るスノーピークの名品。
世界一シンプルな構造で、一瞬で薄く折りたためます。

使用するには、ベースプレート、炭床、焼き網、ブリッッジの付属品を別途購入する必要があり、結果的にかなり高くつきます。そして付属品全てを合わせると10kg前後になります。

ルックスとシンプルな構造は唯一無二です。付属品をあわせた値段と重量を許容できるなら買い。

サイズ:350×350×248(h)mm
材質:本体/ステンレス、ケース/ナイロン
重量:3.5kg


スノーピーク(snow peak) 焚火台 M [3~4人用]


私の使い方

尾上製作所を基本として、人数が多い時はユニフレームのファイアグリルを使っています。
高さが低いことに抵抗感があると思いますが、子供がいる方はむしろ流行のロースタイルが向いています。
子供から見て炎が見えないのはもったいないですし、普通の高めのチェアに座られせて一人で立ち上がったり、座ったりできないのは、せっかく外に来たのに自由を奪っているのようで本末転倒です。

火が近くて危ないと思うかもしれません。
でも、熱いのが分かれば、自然と近づがなくなります。
むしろ、 熱いことが理解できず、近づいた時に怒鳴られるのって可哀想じゃないですか。
せっかく親が近くにいて、遊ぶんだから自由にさせましょう。
なので、多少の火傷はむしろいいと思います。

ちなみに、うちの子は一度もやけどしたことはないです。

一番最初に買ったのは、スノーピークの焚き火台Lでしたが、重いのと、隙間から灰が落ちるのが、どうしても億劫になり、使わなくなりました。
ものは良いと思いますが、重い=不便というロジックが確立されてしまったので、手放してしまいました。

最初の1台でなんでもこなそうと思ったら、値段と汎用性のバランスが良いユニフレームのファイアグリルが一番いいです。ケースセットは8800円くらいです。

読者のみなさまに素敵なアウトドアライフが送れるよう願っています。