小さく生きる

自称ミニマリストのiphoneホーム画面

自称ミニマリストのiphoneホーム画面


煩悩からの解放

ものを持たないことで誘惑や欲求を最小限に減にし、思考・行動に費やす時間を節約。

本当に必要なもの。必要なものへ意識を向ける。

ということで

僕の、Apple iphone7 plusの画面を紹介(Plusなのは電子書籍を隙間時間で読むため)

画面は1画面だけ

Iphoneのホーム画面は最大で15ページまでだそうです。

同じジャンルのアプリが多いときは、フォルダ分けよりもページで分けた方が操作性が良いです。

僕は、開いた時に必ず同じ画面にすることにより、画面を見ずに操作したいため1画面に拘っています。

アプリは無理に消さない

画面をスッキリさせ、無駄なアップロードで通信量を消費することもありません。

でも、時短効果や通信量を削減できるものがありますので、無理には消していません。

アプリは荷物にはなりません。スマホは生活を便利にするための道具ですので、消しすぎで便利さが失われるようでは、道具として大切に使用できていないことになります。

アイコンの配置は片手操作をイメージ

僕の小さい右手で操作することを前提に配置しています。

どんな状況でも確実に親指が届く範囲は意外と少ないんです。

駅のホームで、片手で頑張って操作して落として壊すなんて、ムダのスパイラルです。

[白ラインより下が、楽に親指が届く範囲]

ミッションコントロールも最小限

ホーム画面のアプリを減らして、カメラや時計をミッションコントロールに入れる方法もありますが、ミッションコントロールの起動させるためのスワイプ操作に無駄を感じるため、少なめに。

また、多く入れすぎると全体的に上の方にずれてしまうため、片手での操作性を優先して最小限にしています。

ポイントカード類は全てアプリ化

アプリ化で対応できるものだけポイントをためています。

財布に入っていたプラスティックのポイントカードは廃棄しました。

*プラスティックカードからアプリに移行した場合は、カード番号を写真にとって保存しておくと登録情報が誤って消えてしまった時に対応できます。

ライフスタイルに応じて適宜見直す

画面はそのときのライフスタイルに応じて、臨機応変に変えます。

電話通勤の必要がなければ、乗り換え案内アプリを隠したり、仕事で電卓をつかならホーム画面に置くなど。

ホームにおくと便利なアプリ

純正時計アプリ・・・アイコンがアナログ時計になります・

カメラ・・・最も急いで使う場面が多いアプリは、ホームに配置。更に僕のiphoneのパスワードの最後が9なので、9を連打すると自然にカメラが起動する位置になってます。

*ロック画面の右からスワイプすれば、解除せずに使用できますが、タッチIDがうまくいかず、パスコード入力画面になると右からスワイプでカメラ起動ができません。

ミニマリストな配置手順

① 使用していないアプリは消す

②使用頻度が低いアプリはフォルダにまとめる

③指が届く範囲を確認し、そこに優先度の高いアプリを配置する

*乗り換え案内など、外出中に急いで使うケースがあるものは頻度に関わらず優先的に配置

④音楽系や電話アプリは不用意に起動を防ぐためフォルダにまとめる

⑤ホーム画面を1画面にする

⑤都度見直す

おわりに

”道具を大切に使う”→機能を最大限に活用することを最優先にしています。

ミニマリストを求めるあまり、本来便利なものが不便になってしますのは本末転倒です。

[コラム]最近要らないなーと思っているのは「自動車運転免許証」

運転しなくても、身分証明書として携帯していました。

しかし最近では、マイナンバーカードが身分証明書として多くの場面で有効で、各種手続きに用いることもできますので、免許証を携帯する利便性はありません。

大人の証=運転免許証の時代は終わったと結論付けます。

運転免許証をもっていなければ、引越しの都度する住所変更手続きや、定期的にやってくる免許の更新による印紙代や多くの時間を浪費しなくても済みます。

自分の子供は運転免許は必要ないんじゃないかとも思っています。

運転しなければ、事故を起こす可能性もゼロになりますし、車を所有することを考える時間する削減できます。