公務員無職つらい

国家公務員を辞めて辛かった体験談というか空虚な心理状態の話

  • 2019-06-19
  • 2019-06-19
  • 転職
エゾシカ

こんにちは。

エゾシカです。

国家公務員を辞めて辛かった体験談というか心理状態を書き出してみました
書くと止まらなくなるので、かなり断片的です。

☑️ この記事の内容

  • 新卒から13年間務めた国家公務員を辞めて感じたこと
  • 再就職までの辛かった状態

こんな感じの内容をライトに紹介します。


最初にちょっと自己紹介

北海道の田舎町(村)出身で、公立工業高校から新卒で国家公務員の技術職に合格。

13年間、国家公務員を務めていたが、仕事上の希望が叶わないことが分かったため、組織(一部の上司)に失望。

転職先や、今後やりたいことがはっきりしないまま、人事異動のタイミングに合わせて3月31に退職した。

公務員を辞めて辛かったこと

ありがたいことに、仕事を辞める前も、辞めた後もヘッドハンティングのお誘いをたくさん頂きました。

公務員と言っても、自動車関係に特化した仕事だったので、自動車関連の大企業から中小企業まで、さらには個人事業の継承など様々なお誘いがありました。

中には「役員待遇で受け入れる」とか、「どうせ、言うこと聞かないだろうから、半年したら分社化して社長やって良い」とか。

正直、今まで公務員しかやってきていない自分にはよく分からないというのが本当のところです。

いきなり専務とか言われても、会社にどのように貢献して良いか分からないし、都合悪くなったら、解雇されるんだろなとも思いました。

ざっくり言うと、やらない理由ばかり探していたのかもしれません。

ヘッドハンティングを断ったことは、今でもアホだなーと思ってますが、結局は行った先の企業を「どう使い、何をするか」を重要視していたので、給与面などの待遇はまったく魅力を感じませんでした。

そして、気が狂ったのか、「今まで培ってきた自動車の知識や経験が役に立たない分野にチャレンジしよう」と思ったのと、辞めてからゆっくりやりたいこと探せば良いやと決めたのが、無職辛い病の入り口でした。

前置きが長くなりましたが、

辞めてみて、やっぱりめっちゃ辛いです。

仕事をしていないと、生活リズムが乱れまくりで、朝に弱かったんですが、さらに激弱になりました。

そうなってくると、鬱っぽいというか、朝から自己肯定感ゼロで始まるので、思うように行動ができなくて、夜には「今日も何もできなかったなー」と後悔が続きます。

これからやりたいことだったり、自分の成功の定義を考えるために、自己分析をするのも正直しんどかった。

「自分は何者なんだろうか。あー何者でもないのか。社会からどうな役割を求められているのだろう」と思い更ける毎日は、光が差し込まない井戸に落下してしまい救助を待ち続けるみたいなメンタル勝負。でも勝負する気力もないという事態。

 

 公務員を辞めて無職状態の行動

まず、徹底的な断捨離をしました。

もともとミニマリストに憧れて、仕事を辞める1年くらい前にも大量にものを捨てたんですが、人生の本質を捉え、幸せを幸せだと感じたいと思った時に、行き着いたのがさらなる断捨離でした。

意識的にしたというより、捨てなければいけないという切迫感にかられてしたと言うのが正確です。

捨てたくないもの。まだ使えるもの。お気に入りのもの。大切なものであっても、自分への戒めのため捨てたり、メルカリで売ったりしました。

なんで、わざわざ辛いことやってるんだろうと、毎日感じましたが、なくても全然困らないというのが、事後のアホな感想です。

なければ使いたいとか、着たいとか思う必要がなくなるので、意識の節約ができるのが一番のメリットだったかなと思います。

おかげで購買意欲も減って節約に貢献しています。

 

あと、継続して取り組んでいたのは、読書。

読書で救われたといっても過言ではありません。

ほいほい買うと、お金がなくなるので、Kindleunlimitedと図書館を活用しています。

やっぱりお金を払って買った本が一番頭に入ると言うのも新たな発見。

で、お金を払って買ったのが、キンコン西野さんのと堀江貴文さんの本が多かったです。

この二人に共通している信念は、批判されてもノータイムで行動し続けること。

また、ツイッターを経て

どんなことでも前向きに即行動できる人は天才だということをやっと理解しました。

仕事を辞めて2ヶ月が経ちますが、やはり閉塞的な気持ちのを解消する唯一の方法は行動することかなと思います。

とにかく即行動です。

それでも思うようにいかないことが多いですが、今はいそいそと頑張っています。

この記事ではこの辺にしておきます

 

自分の幸せを考え直す

成功の定義は他人に決めさせない

 

これが私の座右の銘というか信念です。

 

「普通は〇〇」とか「常識的に考えて〇〇」って言葉が大嫌いです。

「〇〇は〇〇すべき」とかも含めて、すべて個人の偏見だと思ってます。

 

結婚して、家を買って、子供を作って、いい車に乗って、親孝行して~~とかいわゆる普通の幸せを否定するつもりはないですが、幸せだったり人生の成功は人それぞれ違います。

それを押し付けて、他人の可能性を奪ったり、奪われたりそういったフィールドで生きたくないとうのが私の信念です。

じゃあ、自分の幸せってなんなの?という自問自答として、あれこれ自己分析をしました。

やりたいことをストレート考えるのが理想でしたが、まったく未知の世界に行こうと思ったので、初歩的な自己分析から始めた感じです。

自己分析では、前田祐二さんのメモの魔力の巻末に付いている、1000の質問を利用しました。

あっという間に、ノートが消費されていきます。

この話は、後日掘り下げてみます。

 

仕事に求めるものを明確にする

男は仕事がないと、自分を承認することができません。

本当に辛いです。

男女差別になるかもしれませんが、男性は就職先を見つけてから、辞めることをお勧めします(笑

これは、金銭的にというわけではなく、精神的にという意味です。

もともとビールやワインが好きで、可能であれば毎日飲みたいタイプだったんですが、なんだか美味しく感じなくなってきて、ご飯も美味しいんだけど、幸せを感じなくなってきていることに気づきました。

これは仕事を辞めてから一ヶ月くらいでなりました。

今思えば、早めに気づいてよかったのと思っています。

断捨離の一部として、お酒や音楽、動画の視聴、娯楽っぽいことを全て排除したくなりました。

毎日が辛かったです。何のために生きているのか。

自分で自分を脅迫する感覚が断続的に感じていました。

 

仕事をしていないと、社会に必要とされていないと思うようになります。

 

それでも、転職サイトに登録して、自分の可能性というか市場価値を目で見て、気持ちが軽くなりました。

また、自分の経歴や履歴書をみて企業側からオファーがくるので、それも励みになりました。

アホみたいな話ですが、マジです。

ブログを書くのも、ビッグコンテンツを作らなければいけないという先入観で、気が乗らない日が多かったですが、もう少し気軽に書いていこうという気持ちです。

まとめ

辞めて無職の状態は死ぬほど辛い

無駄な生活スタイルに気づける

自分の人生を見つめ直すのも辛い

行動と他人から承認で救われる